NORI Corporation会社のお金の講座・研修・伴走
SERVICE

事業内容

「微差が大差を生む」会社のお金の構造と、その管理の勘所を、経営者・役職員の皆さまにお伝えしています。立場や目的に合わせて、3つの形でご提供します。

LITERACY CHECK

3つの質問に、直感で答えてみてください。

答え合わせは「会社のお金のリテラシーチェック」で。まずは直感で考えてみてください。Q2・Q3は、売上100億円・費用90億円・利益10億円の会社で、販売数と費用は変わらないとした場合です。

Q1売上100億円の会社の社長が言いました。「なんか、サクッと1億円ぐらい儲かる方法ないですかね?」 15文字以内で、一言アドバイスするなら?
Q2売上100億円・費用90億円・利益10億円の会社で、販売数と費用は変わらないとします。利益を10%増やすには、売上を何%増やさなければならないイメージですか?

選択肢:10%/20%/40%/1%

Q3同じ会社(売上100億円・費用90億円・利益10億円)で、販売数と費用は変わらないとします。5%値引きすると、利益は何%減るイメージですか?

選択肢:5%/10%/50%/1%

答え合わせはリテラシーチェックでcheck.noricorp.jp が新しいタブで開きます

01経営者向け講座

数字で語る!実践経営塾

5億までは勘、10億からは数字で経営。

売上3〜5億円から、次は10億円を目指す社長のための実践講座です。売上3億、5億までは、社長の経験と勘、営業力で伸ばせます。しかし10億を目指すなら、経営のやり方を変える必要があります。

身につけるのは、決算書を読む技術ではありません。数字から未来をシミュレーションし、経営判断をその場で数字にする力です。

例:同じ会社・同じ販売数で、
価格だけが1%違うと

売上100億円・費用90億円・利益10億円の会社で、
販売数と費用は変わらないとした場合

増えた売上1億円は、そのまま利益になります。
売上は1%増でも、利益は10%増。同じ前提で5%値引きすれば、利益は50%減ります。

※ 図は考え方を示す模式図で、棒の長さは実際の比率ではありません。

講座で扱うテーマ(全5回)
  • 微差が大差を生む会社のお金の秘密
  • お金管理の基礎知識
  • 業界別粗利率とビジネスモデル
  • 事業計画と予実管理PDCA
  • 総括Q&A
02役職員研修

オーダーメード型研修

役職員の、仕事への取り組み方を変える。

たとえば、売上100億円・費用90億円・利益10億円の会社で、販売数と費用は変わらないとした場合、1%の値上げで利益は10%増えます。こうした会社のお金の構造を役職員の皆さまに効果的にお伝えし、仕事への取り組み方を大きく変える、オーダーメード型の研修をご提案しています。

  • 微差が大差を生む会社の財務構造を学び
  • 会社のお金管理の勘所を押さえ
  • 役職員は自分のやるべきことが見えてきて
  • 役職員が自発的に動くようになる研修です
売上・変動費・粗利・固定費・営業利益……? ご安心ください。
  • 誰もが理解できるよう、世界一易しく解説します。
  • 社長様には、イメージを掴んでいただくだけで結構です。
  • 経理ご担当者様が数値計算できるよう、伴走いたします。
  • 御社の数値を用いて、改善に直結する内容にもできます。
03財務・お金管理の伴走

社長の社外右腕

第二領域を、社長の隣で。

緊急ではないけれど重要な「第二領域」。会社のお金の管理は、その代表です。破綻したベンチャーと上場したベンチャー、両極端のCFO(財務責任者)経験をもとに、社長の社外右腕として仕組みづくりに伴走します。

  • 会社経営における、管理すべきお金の勘所をお伝えします
  • 管理できる仕組みを、会社の中に整えます
  • 会社存続のために管理していく文化を、一緒に醸成します

何のために会社を経営するのかが定まらず、心が整わないまま経営していたり、社長の想いをスタッフと共有できていない不安があったりするときも、ご相談ください。

お問い合わせ

講座・研修・財務の伴走に関するご相談は、メールまたは予約ページから承ります。